センターグループ紹介

センターグループ紹介

クリスタル・オンパソ

音声パソコンを通して、視覚障碍者と交流しながら、サポーターの養成を行っています。

音声パソコンと聞くととても難しそうですが、講座はゆったりと、時に冗談も交えながら進みます。

パソコンが苦痛にならないよう、楽しさも大事ですね。

 

学習内容はすぐ修得できなくても、あせることはありません。

期間を定めずに参加できるので、10年以上通っている方もいます。

 

参加者の傍にはサポーターもいます。

サポーターは視覚障害者と同じ立場で音声パソコンの操作を学びながら、サポートのテクニックを勉強します。

 

会の運営はたくさんのボランティアで成り立っています。

講習会では、サポートだけでなく受付や会場準備、駅から会場までのガイドなど、一人ひとりができることに参加しています。

 

徐々に人の輪が広がり、現在会員は100名を超えるまでになりました。

音声パソコン操作取得に意欲のある方、音声パソコンボランティアを目指す方は誰でも入会できます。

代表の足利さんをリーダーに、サポーターと視覚障害者がともに学ぶグループです。

 

 

Special Voiceひとコトコメント

この記事は 『生活創造新聞ぴぴん』130号 2013年6月号から抜粋しています。

グループの活動に関するお問い合わせについては、神戸生活創造センター・生活創造プラザまで。