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ほたる

布のおもちゃ作りボランティア 

「蛍のような小さな手先ではあるけれど、世の中に幸せな明かりを灯す手でありたい」   との思いから「ほたる」と名づけました。

 

大量の作品を依頼された時も、もちろんひとつひとつ大切に作ります。

その作品は、全国各地のおもちゃライブラリーで暖かな「ほたる」の光となって、今日もそれぞれに輝いています。

 

赤ちゃんのおもちゃ作りには優しい手ざわりのガーゼ布をよく使います。

このガーゼ布は使い始める前にまず洗濯、口にいれることも考えてお米で糊付けして乾燥、 アイロンで高温殺菌、という過程をすべて経てから、作品に生まれ変わります。

目の見えないところにも小さな心配りをかかさないよう活動しています。

 

おもちゃを作るメンバーも、それを手にして遊ぶ子どもたちも、誰もがいつもハッピーであることがグループの願いです。

 

 

Special Voiceひとコトコメント

この記事は 『生活創造新聞ぴぴん』138号から抜粋しています。 

グループの活動に関するお問い合わせについては、神戸生活創造センター・生活創造プラザまで。