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強父論

父である作家、阿川弘之の傍若無人ぶりを綴った追悼記です。

   

現代ではとうてい受け入れられないような、亭主関白で男尊女卑、理不尽な言動が、これでもかと語られます。 

   

毒親についての書籍が数多く出版されている昨今、もし他の人が書いたなら、怨念に満ちた内容になっていたかもしれません。

    

「父親とは色々あったけど本当は大好きだった」と締めくくるには、あまりにも強烈すぎるエピソードの数々です。

    

けれどもユーモアたっぷりの切り口はまるでコメディを見ているかのよう。

この父親の元で、よくぞこんな良い子に育ったものだ、と妙な感慨すら覚えました。

    

    

著 者:阿川佐和子

出版社:文藝春秋

Special Voiceひとコトコメント

2019年2月の新着図書です。

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