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死ぬほど読書

 「読書はしないといけないものなのか?」

21歳の大学生による新聞の投書を見て驚いたというエピソードから本書は始まります。

 

内容そのものよりも、そんな疑問を抱くこと自体が信じられない、と続けるのは伊藤忠商事前会長、元中国大使です。

 

著者は語ります。

たくさんの経験を積み、たくさんの本を読むことで結果、より深い人生を生きられる、と。

 

報酬の有無に関わらず、まずは仕事があり、人があり、読書がある。

読書はけっして閉鎖された空間での孤独な作業ではないのです。

 

本書には、本好きなら頷かずにはいられない言葉が満載ですが、人生のどんな場面でどんな本を読むか、という内容のガイドブックではありません。

むしろ、働くということについてのビジネス書であり、どう生きるかと迷ったときに開きたい1冊であるような気がします。

 

 

著者:丹羽宇一朗  

出版社:幻冬舎

 

 

Special Voiceひとコトコメント

2017年10月の新着図書です。

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