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「ベルギー 奇想の系譜展」 兵庫県立美術館

ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで

 

現在のベルギー・フランドル地方とその周辺地域で中世末期から発達してきた幻想絵画のカテゴリー。

ヒエロニムス・ボスが描く悪魔や怪物のような異形のものたちは写実的で「本物」と感じさせる迫真性に満ちていました。

 

こうした独特な表現の伝統は時代に進んでもカプリッチョ(奇想画)、象徴主義、シュルレアリスムの中にとどまり、今日のアーティストたちにも脈々と受け継がれています。

 

この特別展では、ベルギーに生まれた奇想の表現を、15,16世紀のフランドル絵画から現代のコンテンポラリー・アートまで国内外のコレクションによって紹介します。

 

ヒエロニムス・ボスやブリューゲルに始まり、ジェームズ・アンソール、ルネ・マグリットらの時代を経て、そして現代のヤン・ファーブルや若手の作家に至る、およそ500年の「奇想」の系譜をたどります。

 

 

 

■開催日時:2017年5月20日(土)~7月9日(日) 

       午前10時~午後6時(金・土は午後8時まで)

■休館日:月曜日

 

※詳しくはHPをご覧ください。

 

【お問い合わせ先】

兵庫県立美術館

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1-1

電話 : 078-262-0901   

 

 

Special Voiceひとコトコメント

神戸生活創造センターでは6月8日(木)に、この展覧会をテーマにした解説講座を実施します。

この講座を聴いてから美術館へ足を運べば、より一層楽しめること間違いなしです!

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