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SNOOPYと学ぶアメリカ文化

おそらく世界で最も有名な犬、スヌーピーが登場する「PEANUTS」。

世界中で愛された漫画は、チャールズ・シュルツによって1950年から50年間、掲載されました。

 

本書は、著者が過ごした1960~1970年代のアメリカでの日々を、同時代を歩んだPEANUTSを参照しながら描いています。

 

初めてスヌーピーに出会った頃、無条件の笑いではない世界に驚きました。

ヒーローとは程遠い劣等感だらけの主人公、自分を人間だと思う犬、おこずかい稼ぎにカウンセリングをする自己主張の激しい主人公の姉、安心毛布に頼る哲学者、おもちゃのピアノを弾きこなす天才・・・

それぞれが少し問題を抱えたキャラクターの背景にあるものを理解できず、笑いにつながらなかったのです。

 

その後ご多分にもれず、スヌーピーに魅了され大ファンになったのですが、もしあの頃本書があれば、違う楽しみ方ができたかもしれない、そんな風に思いました。

 

 

著者:加藤恭子  

出版社:ポプラ社

 

 

Special Voiceひとコトコメント

2017年4月の新着図書です。

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