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東川スタイル 人口8000人のまちが共創する未来の価値基準

ここ20年で、人口が約14%増加している町があります。

上水道普及率0%、鉄道や国道も0、真冬には氷点下20度以下になる、北海道東川町がその町です。
 

北海道のほぼ中央に位置する人口8,000人の町には、60以上の個性的な飲食店や工房があります。増え続ける移住者たちは、豊かな自然と共生しながらライフスタイルを楽しんでいるのです。

 

かつては人口減に悩まされた町が現在のようになるためには、行政の様々な努力がありました。

 

東川町役場には「3つの“ない”はない」という指針があります。

1)予算がない。2)前例がない。3)他でやっていない。

この3つの「ない」を言わないことが、チャレンジを当たり前にするというのです。

 

バブル景気の全盛に、多くの行政とは異なり、「写真の町」として文化での町おこしを始める。大手アウトドア用品店を誘致する。商店街には木彫りの看板を吊るす。

 

町の仕組みで子育てを応援するなど、魅力的なまちづくりの数々に、今後の東川町を見守りたいと思いました。

 

 

著者:玉村雅敏 小島敏明(編著)  出版社:産学社

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2016年9月の新着図書です。

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