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魅力あふれる 認知症カフェの始め方・続け方

世界でも類を見ない高齢社会、認知症や予備軍も増えています。
物忘れが気になる人や、認知症の家族を抱えた人など、認知症に係わる様々な人が気軽に立ち寄れる場所。

不安な思いを受け止めてもらったり、おしゃべりして楽しめる場所。

それが認知症カフェ(オレンジカフェ)です。

 

2012年に「認知症施策5か年計画(オレンジプラン)」の中で、政府が認知症カフェの必要性に言及しました。

それをきっかけに開設が増え、オレンジカフェという名前が使われるようになったそうです。

 

本書には、どういう人がどんな場所で、どんなカフェを作ったらいいか、手続きから提供する飲み物に至るまで、とても詳しく書かれています。

各地の認知症カフェの事例も紹介されています。

知識が不十分なことから、お互いいやな思いをしないよう、認知症の基礎知識や専門用語の解説も載せてあります。

 

認知症になると、当事者だけでなく家族も引きこもりがちになることも多いそうです。

不安を抱える方たちが一歩踏み出すきっかけとして、このカフェが果たす役割はとても大きいと感じました。

 

 

著者:浅岡雅子  出版社:翔泳社

 

Special Voiceひとコトコメント

2016年8月の新着図書です。

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