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このあとどうしちゃおう

先月の「もうぬげない」に続き、同じ作者の絵本が入りました。

前回は脱ぐ途中で服が首に引っかかってしまった男の子の姿に爆笑させられました。

 

本作のテーマは「死」です。

おじいちゃんが亡くなり、「このあとどうしちゃおう」と書かれたノートが出てきました。中には、自分が死んだらどうなりたいか、どうしてほしいかがユーモラスに書いてありました。

 

子どもにとっては、服が引っかかって脱げないのも、おじいちゃんの残したノートで悩むのも、どちらも大問題です。

男の子はノートを楽しみながらも、死について考え、お父さんとも話し合います。

 

作者は両親の死を経験し、父も母も元気な時に、もっとカジュアルに死について話がができていたらよかったなと思った、と語ります。(作者インタビューより)

死について語ることをタブーとするのではなく、考えることで生の喜びを再発見できるのかもしれません。

 

 

著者:ヨシタケシンスケ  出版社:ブロンズ新社

 

Special Voiceひとコトコメント

2016年7月の新着図書です。

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