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ママ、もっと自信をもって

絵本「ぐりとぐら」を生み出した作者は、かつて保育園の先生でした。

東京の草ぼうぼうの原っぱの隅に立つ小さな保育園で創始者が求めたのはただひとつ、

「子どもが全員、毎日喜んで登園する保育」。

 

前半では、「日本一の保育士」を目指した作者が、17年間に渡りたくさんの子どもたちと出会い、絵本の数々が生まれた経過が描かれています。

 

後半は、悩めるママと作者の子育てQ&Aが載っています。

一歳の娘にどう遊んでやればいいかわからない、保育園と幼稚園どちらがいいのか、などの質問は情報網が発達し、選択肢が増えた現代だからこそ一層切実に感じられます。

 

子育て中はママ友とのつき合いに悩む方も多いそうですが、作者はこんな風に書いています。

“友だち”じゃだめなの?母親と母親の付き合いである前に、人間同士の付き合いでしょう。
ぜひ子育て中の方に手にとっていただきたい、優しいまなざしで書かれた本です。

 

 

著者:中川李枝子  出版社:日経BP社

Special Voiceひとコトコメント

2016年6月の新着図書です。

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