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仏教抹殺 なぜ明治維新は寺院を破壊したのか

尼崎の寺町を歩いた際、寺院の中の鳥居を見て驚いたことがあります。

        

かつては共存も珍しくなかった寺院と神社ですが、明治政府の神仏分離令をきっかけに寺院は破壊されていきました。

      

本書では、数多くの寺院や仏像が如何に消滅していったかを、僧侶でもある著者が明らかにします。

       

欲望と無縁ではなかった寺院も、祈りの場として人々を支えてきた寺院も、無差別な破壊行動により姿を消してしまったのです。

         

バーミヤンの磨崖仏が爆破される映像は、何度見ても胸が締め付けられますが、歴史を伝えてきた貴重な文化財が、ここ日本でも失われていたことが無念でなりません。

         

            

著 者:鵜飼秀徳 

出版社:文藝春秋

       

          

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2019年4月の新着図書です。

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